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      <title>ローン、借金の知恵と情報</title>
      <link>http://www.himawari-club.com/debt-loan/</link>
      <description>住宅ローン、教育ローンや自動車ローン、会社の資金調達などから個人的なフリーローンまで新規で借金をする場合に注意すべきこと、検討すべきことから、知っておきたい知恵やお得な情報、経験談などを集めました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012 債務整理 借金返済 方法と相談</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 19:10:47 +0900</lastBuildDate>
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         <title>繰上げ返済は損か得か？</title>
         <description>住宅ローンの繰上げ返済は損か得か？誰もが気づくメリットだけか？住宅ローンの繰上げ返済のデメリットとは？繰上げ返済をしないほうが得することがあるか？ 可能ならば、住宅ローンの繰上げ返済したいと誰もが希望します。ここでは資産運用と長期的な考え方で住宅ローンの繰上げ返済について考えてみましょう。
 繰上げ返済をする背景には
住宅ローンも借金には変わりありません。少しでもお金に余裕があれば、借金を返したいと思うのは当然です。借金はストレスになります。借金から1日でも早く解放されたいために、住宅ローンの繰上げ返済を希望する方が多くいるのも当然だと思います。
繰上げ返済をするメリット
住宅ローンの繰上げ返済をするメリットとは、借金を返済する合計額が少なくなることです。返済する金額は元金と金利の合計額です。住宅ローンの繰上げ返済をすることで元金が減りますので、返済する期間が短くなることで元金に対する金利分が減ります。これにより、住宅ローンの返済合計額が減るのです。また先に書きましたとおり、長くローンを抱えているのはストレスになりますから、そういう精神面もあることと思います。
繰上げ返済をするデメリット
住宅ローンを組む際に、団体信用生命保険の加入をされたと思います。この団体信用生命保険の制度とは、契約者が住宅ローンを払えなくなる万一に備えて、住宅ローンの残金（ローン返済する金額）をすべて、保険により充当させるものです。ここで注意して欲しいことは、団体信用生命保険は、一般的な生命保険のように基準となる金額が固定されているわけではないということです。住宅ローンの返済残金のみに充当されます。すなわち、繰上げ返済で支払ってしまった金額には該当しないので、団体信用生命保険が適用になることを考慮するならば、繰上げ返済をすることなく、万一に備えて貯蓄するほうが、手元に残る金額が多くなります。
住宅ローンの借り換えや貯蓄型を検討
銀行の住宅ローン情報を探してみると、最近はさまざまな有益なサービスがたくさんあります。繰上げ返済をする前に、借り換えや貯蓄型などの住宅ローンサービスを検討することで長期的な資産を構築できると思います。</description>
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                 <category>ローン、借金の知恵と情報</category>
        
         <pubDate>Wed, 26 May 2010 22:29:17 +0900</pubDate>
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         <title>総量規制と借金</title>
         <description>金融機関から送られてきた年収を証明する書類。限度額を引き下げられた、これ以上借金が出来なくなったとの話を聞きますが、総量規制とは？ 総量規制により、あなたは今までのように借金することが出来なくなります。今以上の借入をするときにはどのような方法があるか？借金返済に困ったときはどのようにするべきか？
 総量規制は2010年6月18日から
2010年6月18日から完全に実施されることとなった総量規制により、クレジットカードや消費者金融などからの借金の総額を年収の3分の1までに制限されてしまいます。年収の3分の1までに制限されることに困る方もいらっしゃるでしょうし、既に年収の3分の1以上の借入があり、これ以上借金できないことで生活に困る方もいらっしゃることでしょう。
総量規制の対象とは？
今回の総量規制は、クレジットカードや消費者金融などの無担保借入に該当します。クレジットカードのショッピングや銀行の住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなどは対象外です。また個人の事業資金や担保（保証あり）の借入は対象外であり、また法人の借入については、保証の有無にかかわらず対象外となります。総量規制の改正と施行は、個人の多重債務者の問題をターゲットとした規制だと思われます。
これ以上借金できない場合は？
既に年収の3分の1を超えてしまっている場合は、クレジットカードや消費者金融などから借入れが難しいだけでなく、現在の年収に沿った限度額へ引き下げられることでしょう。現在、特に借金返済に困っていない場合は、銀行のローンを利用する方法があります。逆に既に多重債務の状態にあり、借金返済が難しい場合は、弁護士や弁護士事務所に相談することを検討された方が良いと思います。</description>
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                 <category>ローン、借金の知恵と情報</category>
        
         <pubDate>Sun, 16 May 2010 07:11:27 +0900</pubDate>
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         <title>認印の借用書</title>
         <description>知人にお金を貸す際、借用書を作成しました。ところが相手が実印を持っていなかったので、認印を押してもらいました。後日、この借用書は無効だといわれたのですが。 認印の借用書は有効か？それとも無効なのか？万一の借用書の効力に備え、または裁判を考慮して、対処すべきことはあるのだろうか？ 借用書は認印でもいい？
借用書は契約のひとつです。本来ならば口約束でも有効ではあります。よって本来は認印でも有効です。しかしながら、「私はお金を借りていない」っと主張されたとき、すなわち裁判のときなどの証明という意味で面倒になります。一番望ましい形は借用書を作成する際、相手に実印で、印鑑証明をもらうことです。また本人自筆のサイン（署名）をもらうことがベストです。
実印の目的は
実印を押させる意味は、裁判等になったときに「何の書類か分からないで印鑑をした」などという言い逃れを通させないためです。すなわち、借用書に基づいて借金の契約する意思があったことを証明することと、契約したことが本人であることを明確にすることの目的があります。
相手が実印を持っていない場合は
もし実印を持っていないなら、借用書に必ず氏名、住所、日付などをサイン（署名）してもらってください。パソコンやワープロで作った借用書の場合は最低でも相手の名前を本人自筆で書かせ、印をもらうようにしましょう。間違ってもパソコンやワープロで作った相手の名前に認印を押させて終わりにはしないように。この場合ですと、第三者からみて借用書によって契約した本人の確認が全く取れないからです。何れにしましても話がスムーズに運ばない場合は弁護士や弁護士事務所にご相談されることをオススメします。</description>
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                 <category>ローン、借金の知恵と情報</category>
        
         <pubDate>Fri, 07 May 2010 17:24:29 +0900</pubDate>
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